公益事業民営化論の愚

拙ブログでは、これまで電力自由化をはじめ、橋下維新が進めようとしている水道事業民営化、さらには既に行われた国鉄からJRへの民営化等公益事業民営化論を批判してきました。

しかしながら、発送電分離を中心とした電力自由化については、過日6月17日に改正電気事業法が成立しています。
http://www.nikkei.com/article/DGXLNSE2INK01_X10C15A6000000/

大阪市の水道事業民営化については、現状では頓挫していますが、次期市長の吉村氏は市営地下鉄・バスと併せて、水道事業の民営化を進めると訴えています。
http://senkyo.mainichi.jp/news/20151011ddn001010002000c.html

問題だと思うのが、民営化推進論者がそのメリットとして挙げている料金低下が一概に言えないということです。いや、むし...

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