『政府はTPPの全文を日本語に翻訳して公開せよ!』【第23回進撃の庶民・ブルーオーシャン討論会】


会場:ブルーオーシャン
日時:12月12日(土)21時~25時
議題:『政府はTPPの全文を日本語に翻訳して公開せよ!』

11月6日頃、内閣官房TPP対策本部のサイトにTPP『暫定案文』なるものの『概要』なるものがひっそりと掲載された。

TPPの成否を問わず、現在のTPP騒動は、日本の歴史の画期になるかも知れぬ。

とりあえず、国会の軽視だ。

政府が示す改正を要する国内法の一覧を見て、この程度ですんだとする見解もあるようであるが、考えてみればよい。
BSE全頭検査の廃止に始まって、米国産自動車の安全審査手続の省略、かんぽ生命の新商品の販売停止、遺伝子組み換え食品の安全性審査の極端な迅速化、軽自動車優遇税制の廃止、健康食品の機能性表示の解禁、食糧自給率目標の実質放棄、患者申出療養制度による混合診療の自由化、生涯派遣法等、どれほどの法律改悪がなされてきたか。
どれ一つとして、TPPや日米二国間非関税障壁協議を理由とするという説明を政府はしなかった。
TPPにより改正すべき国内法律に関する、政府の説明を鵜呑みにするのはバカだ。

より重大で深刻な禍根を残す可能性があるのが、政府が『概要』のみを示して、『暫定案文』全体を日本国民には示さぬことだ。
あえて『暫定案』というのは、交渉各国で持ち帰って議論しなさいということだろう。
ところが、政府が国民に示しているのは、2000頁以上に及ぶと推測される条文の山をわずか数十頁に短縮した『概要』だけだ。
あとは、ニュージーランド政府のサイトへのリンクが貼られ、これを見よとしているだけだ。

TPPの正文は、英語、スペイン語、フランス語で作られる。
経済規模では、当然含まれるべき、日本語は含まれていない。
それだけでも屈辱的であるのに、政府は、国民に対して、正文である英語を直接、読めばわかるだろという。

これほど日本国民を舐めた、バカにした話があるか。

自動執行力に関する議論はあるものの、
日本の法体系では、条約は直接に国内法的として受容されるのが原則である。
つまりは、TPPが直接、国内法的効力を持つ可能性もあるということだ。
日本国内で法的効力を持つものを政府は、英語で読めと言っている。
英語が読めない者は、国民として扱わないと言っているのだ。

今、この国を牛耳っているのは、英語ができることを鼻にかけて、英語サークルの仲間内に知識を囲い込もうとする連中だ。
江戸末期から明治初期の日本の指導者が、「日本国民」と西洋の学識を共有すべく全力を挙げて、外国文献を翻訳したのに比べ、今の指導者が如何に国のことなど考えない品性下劣な連中か知れる。

野党は黙っていてはだめだ(むろん政権与党の議員もそうだ)。
直ちに、政府に対して、日本語訳文を開示させるように迫れ。

カナダは、『暫定案文』をパブリックコメントに付するという。
当然ながら、米国では国民的議論になっている。
日本国民は蚊帳の外である。

国民が、今後の日本の見取り図を知りたければ、英語を読めと言われて、怒ろうともしないのも怖い。
そんなのは家畜化された、名ばかり国民ではないか。

TPP騒動は、将来的に日本人を英語が使える一等国民と、英語が使えない二等国民に分ける契機になる可能性がある。
米帝国の植民地になることを自ら求める傀儡連中が、愛国保守を騙って国を過たせようとしている。

ルール:・誰でも参加可。ただし暴言などはコメント削除。
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・他者と会話をする場合は「さん」づけ。コメントは「です・ます」調で。


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  • まさ

「『政府はTPPの全文を日本語に翻訳して公開せよ!』【第23回進撃の庶民・ブルーオーシャン討論会】」のコメント一覧

  1. 1
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    へい、討論会開催です。
    討論会と名がついてますが、異論反論、疑問質問何でもけっこうですぉっと。

    (´・ω・`)スタートだぉ

  2. 2
    まさ まさ  :

    では、資料としてこれを参加者の皆さんに見てもらって考えてもらいたいと思ってます。それから議論がg広がればいいなと期待しています。
    https://tpp200.wordpress.com/

  3. 3
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    う~ん課題ですね。
    他のブログでも取り上げていただけるので、利用者の方が「どこが会場?」と迷ってしまいます。
    これは改善を次回から真摯にしますですorz

  4. 4
    まさ まさ  :

    >>コテヤン@どうやら管理人さん  そうした方がいいです。

  5. 5
  6. 6
    不苦労  :

    堤未果氏曰く臨時国会が開かれていないので計画的にTPPの正文を政府をはじめとする議員は日本語に訳すべきです。桜井よし子、金美鈴のようなサイコパスより左翼といわれている堤未果氏のほうが健全な保守だと思います。彼女は、特定秘密保護、安保にも反対していましたが理由が納得できます。その理由は、TPPそのものが特定秘密だからです。ちなみにアメリカでは、経済徴兵をやっています。どういうことかというと貧乏人は戦場へ行けばいいという考えだからです。安倍もそうするに違いにありません。堤氏には非常に感謝しています。三橋氏らとチームを組んでもらいたいものです。

  7. 7
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>不苦労さん
    そうですねぇ、ぶっちゃけ今の「いわゆる保守」とか言われている層よりも、左翼のご本尊の方が「よっぽど保守的に見えてしまう」というのはどういうことなのでしょう。

    全くもっておかしな世情であります。

  8. 8
  9. 9
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>まささん
    確か佐藤健志さんでしたか?愛国のパラドックス。
    まだ読んだことはないのですが、戦後保守のパラドックス、逆説的な保守というものを論じておられたかと。

  10. 10
    まさ まさ  :

    >>コテヤン@どうやら管理人さん  僕もいろいっろ勉強することがありすぎて、じつはじっくり読んでいない(汗)・・・しかし、ざっくり読んだかんじ、その逆説的なとこ説明してます。、まあ抜き出してみましょっか、人来てないみたいだし・・

  11. 11
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>まささん
    ですねぇ、人来てないみたいだし人来るまで「まさ、コテヤン対談」でもしましょうかw
    戦後保守の姿勢が大変興味深くて、そこから行きましょうかw

  12. 12
    まさ まさ  :

    簡単にゆうと、保守主義というのは、日常から抜け出したくない欲求、あまり変化を望まない欲求を基礎としています。で、先の戦争が終わって、戦後レジームが良くない、根本的にすぐ、憲法改正して変えてしまおう、というのは、進歩主義にあたるというのです。つまり、戦後レジームがあったとしても、それを日常の中で受け止め、少しずつ、変更していく、というのが保守のあり方だ、というのが著者の主張の一つであります。

  13. 13
  14. 14
    holyfirework 灯火  :

    遅くなって申し訳ないです(>_< )それでは本論に。 TPPとはどのようなものか、そして政府自民党は、どのように対処しているのか、まずは、こちらを御覧下さい。

  15. 15
  16. 16
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>まささん
    その通りですね、もう少し言い方を良くすると「伝統、文化、歴史を重んじる」となりそうです。

  17. 17
    holyfirework 灯火  :

    隠され続けるTPP合意の真実と今後の対応策

    東京大学教授 鈴木宣弘

    どこまで国民を欺くのか~TPP合意の政府説明の異常

     米国では、TPP(環太平洋連携協定)の影響試算を出し、それに基づいて議会で議論する手続きと日程が明示されているのに、我が国では、TPP協定の日本語版も国民に示さず、影響試算もいつ出すか曖昧にされたまま、国会決議を守ったと強弁するための国内対策だけが先に示され、しかも、関連団体から要望を聞いたふりをしただけで、対策も半年以上前に決まっていた。政府が考えている以上のセーフティネット政策の必要性を要請項目に挙げた団体には、政権党の幹部が激怒し、役所を通じて、政府が考えている以上のことを要請するなと事前に要請事項の削除を迫るという、信じられない「暴挙」が行われた。
     6,000ページに及ぶ協定の日本語版がそのうち出されたとしても、その条文の背景説明を求めると、交渉過程は4年間秘密なので説明できないとの回答が返ってくるだろう。そして、どさくさに紛れて批准してしまうという、こんな異常な手続きが「民主主義国家」で進められている。

    米国の「草刈り場」日本

     TPP(環太平洋連携協定)が合意に達したとされたアトランタ会合で、日本は、決着することを目的化し、合意のためには何でもする「草刈り場」と化して、他の国が「よくそこまで譲れるね」というほどに譲歩を一手に引き受けた。
    他の国が医薬品の特許の保護期間などで最後までもめたら、どちらともとれる表現を提案し、火種を残したままでも、とにかく合意した形を作ろうとした(現に、豪州政府の「成果:バイオ医薬品」によると、『重要なことは、この規定は、豪州の現在のバイオ医薬品に関する5年間のデータ保護又は我々の健康に関する制度の他の部分は、一切変更しない、従って医薬品のコストは増大させない」と発表し、米国が反発している(JC総研木下寛之顧問による))。
     日本政府は、自動車での利益確保に、ハワイ会合を決裂させるほどにこだわった(ハワイ会合の「戦犯」は本当は日本だった)のに、アトランタでは、それさえ差し出した。TPP域内での部品調達率が55%以上でないとTPPの関税撤廃の対象とならないとする厳しい原産地規則を受け入れたが、TPP域外の中国やタイなどでの部品調達が多い日本車はこの条件のクリアが難しくなっている。また、米国の普通自動車の2.5%の関税は15年後から削減を開始して25年後に撤廃、さらには、メディアも意図的に報道しなかったが、大型車の25%の関税は29年間現状のままで、30年後に撤廃するという気の遠くなるような内容である。
    「農林水産業への影響は軽微のウソ

     農林水産物で「重要品目は除外」と国会決議しながら、重要5品目に含まれる関税分類上の細目586品目のうち174品目の関税を撤廃し、残りは関税削減してしまい、自動車ではほとんど恩恵がないという合意内容で、日本の経済的利益を内閣府と同じGTAPモデルで暫定的に試算してみると、控えめに推定しても、農林水産物で1兆円、食品加工で1.5兆円の生産額の減少が生じる一方、自動車でも、むしろ生産額の減少が生じ、全体で日本のGDP(国内総生産)は、わずか007%しか増加しない可能性がある。

    表1TPP「大筋合意」の日本経済への影響の暫定試算

            「大筋合意」 全面関税撤廃
    GDP増加率     0.069% 0.184%
    GDP増加額    0.5兆円 1.3兆円
    農林水産生産増加額 ▲1.0兆円 ▲2.1兆円
    食品加工生産増加額 ▲1.5兆円 ▲2.1兆円
    自動車生産増加額 ▲0.4兆円 2.8兆円

    資料:GTAPモデルによる東大鈴木研究室試算。

    注 関税、輸入制度、原産地規則等の変更に伴う影響を試算したもの。内閣府が算入した「生産性向上効果」(価格下落と同率で生産性が向上)及び「資本蓄積効果」(GDP増加と同率で貯蓄が増加)は未考慮(GTAPモデルは国産品に対する輸入品の代替性を低く仮定しているため、関税撤廃の影響は過小評価傾向になることに留意「大筋合意」内容を暫定的に組み込んだ試算で確定値ではないことに留意。

    政府は農林水産業への影響は軽微であるとし、国内対策を少し行えば、国会決議は守られたと言えると主張しているが、内閣府のモデルでも少なくとも1兆円の損失が見込まれるのを軽微とは言えない。そもそも、政府は、前回、関税撤廃された場合の生産減少額として、鶏肉990億円、鶏卵1,100億円、落花生100億円、合板・水産物で3,000

    億円と示し、これだけでも5000億円を超えていた。今回は、同じ品目が全面的関税撤廃という同じ条件なのに、「影響は軽微」という説明は、まったく説明がつかない。またV現在の輸入先がTPP域外だから関係ないというのは間違いで、関税撤廃で有利になったTPP域内国からの輸入に置き換わる可能性(貿易転換)があることこそがFIA(自由貿易協定)なのである。
     すべては、「TPPはバラ色」との政府見解に合わせて「影響は軽微」だから、この程度の国内対策で十分に国会決議は守られた」というための無理やりの説明である。コメについては備蓄での調整のみ(しかも5→3年と短縮)、牛豚肉の差額補填の法制化と豚肉の政府拠出の牛肉並みへの増加、生クリームを補給金対象にする、などの対策は、牛豚肉の赤字の8割補填から9割に引き上げる点を除いて、TPP大筋合意のはるか半年以上前に決まっていた。TPPの農産物の日米合意と「再生産可能」と言い張るための国内対策はとっくの昔に準備されていて、あとは「猿芝居」だったのである。

    「踏みとどまった感」を演出した「演技」

     牛肉関税の9%に象徴されるように、今回の主な合意内容は、すでに、昨年4月のオバマ大統領の訪日時に、一部メディアが「秘密合意」として報道し、一度は合意されたとみられる内容と、ほぼ同じだ。つまり、安倍総理とオバマ大統領は、昨年4月に、実は、寿司屋で「にぎっていた」のである。
     そのわずか2週間前に日豪の合意で、冷凍牛肉関税を38.5%→19.5%と下げて、国会決議違反との批判に対して、19.5%をTPPの日米交渉のレッドラインとして踏ん張るからと国民に言い訳しておきながら、舌の根も乾かぬうちに9%にしてしまっていたのであるから、恐れ入る。
     その後は、双方が熾烈な交渉を展開し、必死に頑張っている演技をして、いよいよ出すべきタイミングを計っていただけの「猿芝居」だったのだ。フロマンさんと甘利さんの徹夜でフラフラになった演技はすごい。「これだけ厳しい交渉を続けて、ここで踏みとどまったのだから許してくれ」と言い訳するための「猿芝居」を知らずに将来不安で悩み、廃業も増えた現場の農家の苦しみは、彼らにとってはどうでもいいこと。いかに米国や官邸の指令に従って、国民を騙し、事を成し遂げることで自身の地位を守るのがすべてなのである。
    そもそも、3.11の大震災の2週間後に「これでTPPが水面下で進められる」と喜び、「原発の責任回避に「TPP」と言い、「TPPと似ている韓米FTAを国民に知らせるな」と箝口令をしいた人達の責任は重大だ、このような背信行為に良心の呵責を感じるどころか、首尾よく国民を欺いて事を成し得た達成感に浸っている。すべてがウソとゴマカシで塗り固められている。

    「TPPがビジネス・チャンス」のウソ

     日本が、ここまでして合意を装いたかったのはなぜか。アベノミクスの成果が各地の一般国民の生活には実感されないのを覆い隠すため、TPP合意発表で明るい未来があるかのように見せかけようとした側面もある。しかし、ビジネス拡大のバラ色の世界が広がるかのように喧伝されているが、TPPがチャンスだというのはグローバル企業の経営陣にとっての話で、TPPで国民の仕事を増やし賃金を引き上げることは困難である。冷静に考えれば、ベトナムの賃金が日本の1/36という下での投資や人の移動の自由化は、日本人の雇用を減らし、賃金を引き下げる。端的に言うと、グローバル企業の利益拡大にはプラスで、中小企業、人々の雇用、健康、環境にはマイナスなのがTPPだ。

    「健康と環境は訴えられない」のウソ

     特許の保護期間の長期化を米国製薬会社が執拗に求めて難航したことに、「人の命よりも巨大企業の経営陣の利益を増やすためのルールを押し付ける」TPPの本質が露呈している。グローバル企業による健康・環境被害を規制しようとしても損害賠償させられるというISDS条項で「濫訴防止」が担保されたというのも疑問だ。タバコ規制は対象外に(カーブアウト)できるが、その他は異議申し立てしても、国際法廷が棄却すればそれまでである。健康や環境よりも企業利益が優先されるのがTPPだ。

    「消費者は利益」のウソ

     消費者の価格低下のメリットが強調されているが、輸入価格低下の多くが流通部門で吸収されて小売価格はあまり下がらない。さらには、日本の税収40兆円のうち1割程度を占める関税収入の大半を失うことは、その分だけ消費税を上げるなどして税負担を増やす必要があることになり、相殺されてしまうのである。
     さらには、米国などの牛肉・豚肉・乳製品には、日本では認可されていない成長ホルモンなどが使用されており、それが心配だと言っても、国内で生産農家がいなくなってしまったら、選ぶことさえできなくなる。

    「食の安全基準は守られる」のウソ

     食品の安全性については、国際的な安全基準(SPS)の順守を規定しているだけだから、日本の安全基準が影響を受けないという政府見解も間違いである。米国は日本が科学的根拠に基づかない国際基準以上の厳しい措置を採用しているのを国際基準(SPS)に合わさせると言っている。例えば、「遺伝子組み換え(GM)でない」という表示が消費者を「誤認」させるとして、「GMが安全でない」という科学的根拠が示せないならやめろと求められ、最終的には、ISDS条項で提訴され、損害賠償で撤廃に追い込まれることも想定しなくてはならない。
     それらを隠して、「TPPはバラ色」と見せかけ、自身の政治的地位を少しでも長く維持するために、国民を犠牲にしてでも米国政府(その背後のグローバル企業)の意向に沿おうとする行為は容認できない。

    米国の要求に応え続ける「底なし沼」

     農産物関税のみならず、政権公約や国会決議で、TPP交渉において守るべき国益とされた食の安全、医療、自動車などの非関税措置についても、軽自動車の税金15倍、自由診療の拡大、薬価の公定制の見直し、かんぽ生命のがん保険非参入、全国2万戸の郵便局窓口でA社の保険販売、BSE(牛海綿状脳症)、ポストハーベスト農薬(防かび剤)など食品の安全基準の緩和、ISDSへの賛成など、日本のTPP参加を認めてもらうための米国に対する「入場料」交渉や参加後の日米平行協議の場で「自主的に」対応し、米国の要求が満たされ、国民に守ると約束した国益の決議は早くから全面的に破綻していた。
     しかも、『TPPとも米国とも関係なく自主的にやったこと」とうそぶきながら、結局、TPP合意の付属文書に、例えば、「両国政府は、①日本郵政の販売網へのアクセス、②かんぽ生命に対する規制上の監督及び取扱い、③かんぽ生命の透明性等に関してとる措置等につき認識の一致をみた。」などの形で前言がうそだったこと、国会決議違反を犯したことを平然と認めているのが、なんとも厚顔無恥である。国民を馬鹿にしているとしか言いようがない。
     さらには、米国投資家の追加要求に日本の規制改革会議を通じて対処することも約束されており、TPPの条文でなく、際限なく続く日米2国間協議で、日米巨大企業の経営陣の利益のために国民生活が犠牲になる「アリ地獄」にはまった。

    説明責任を果たさずしての批准はあり得ない

     米国では批准が容易でない状況にある。米国議会がTPA(オバマ大統領への交渉権限付与)の承認にあたり、TPPで米国が獲得すべき条件が明記されたが、通商政策を統括する上院財政委員会のハッチ委員長(共和党)がTPP合意は「残念ながら嘆かわしいほど不十分だ」と表明し、このままでは議会承認が難しいことを示唆し、再交渉も匂わせている。
    ハッチ氏は巨大製薬会社などから巨額の献金を受け、特に、間、ISDSからタバコ規制が除外できることなどを問題視している。次期米国大統領の最有力候補のヒラリー・クリントンさんはじめ、労働者、市民、環境を守る立場から与党民主党はそもそも反対である。「巨大企業の経営陣の利益VS市民生活」の構造だが、双方から不満が出ている。米国議会批准のために水面下で日本がさらに譲歩することが懸念される(もうしている模様)。
     農業について、政府は「規模拡大してコストダウンで輸出産業に」との空論をメディアも総動員して展開しているが、その意味は「既存の農林漁家はつぶれても、全国のごく一部の優良農地だけでいいから、大手企業が自由に参入して儲けられる農業をやればよい」ということだ。しかし、それでは、国民の食料は守れない。食料を守ることは国民一人ひとりの命と環境と国境を守る国家安全保障の要である。米国では農家の「収入―コスト」に最低限必要な水準を設定し、それを下回ったときには政府による補填が発動される。農林漁家が所得の最低限の目安が持てるような予見可能なシステムを導入し、農家の投資と増産を促し輸出を振興している。我が国も、農家保護という認識でなく、安全保障費用として国民が応分の負担をする食料戦略を確立すべきである。
     TPPに反対してきた人や組織の中にも、目先の自身の保身や組織防衛に傾き、条件闘争に陥る人もいるだろう。しかし、それでは国民は守れないし、現場で頑張っている地域の人々や農家に示しがつかない。結局、組織も見放される。現場の人々ともに、強い覚悟を持ち、食と農と暮らしの未来を切り開いていくために主張し続ける人たちが必要である。
    食料のみならず、守るべき国益を規定した政権公約と国会決議と整合するとの根拠を国民に示せない限り、批准手続きを進めることは許されない。

  18. 18
    まさ まさ  :

    >>コテヤン@どうやら管理人さん  まあ そうなんですけども、戦後が戦後なんでねぇ・・アメリカに占領されとるし・・

  19. 19
    まさ まさ  :

    >>灯火さん  これ先程ぎりぎりテストの終業まじかみたいに、読ませてもらったんですけど、端的にいって、日本、めちゃくちゃですね。はい。

  20. 20
    holyfirework 灯火  :

    先の文章は、『TPPの批准を阻止する全国フォーラム』で配られた資料ですが、TPPの本質をうまく突いていると思います。
    皆さんはどう思われたでしょうか。

  21. 21
    holyfirework 灯火  :

    そうなんです。
    日本の国の形、日本人の在り方そのものが、変わってしまうことになりかねません。

  22. 22
    まさ まさ  :

    >>灯火さん  だからマスメディアが政府の手に落ちちゃってるのが一番問題なんですよねぇ・・・国民に一切真実が伝わらない。 私、委任状、撒いてますけど、知らない人多いです。というか圧倒的多数の人が、TPPってなに?・・・っていう絶望的な状況ですから。

  23. 23
    holyfirework 灯火  :

    マスコミの力は絶大ですからね。
    政治家は軒並みサイコパスだし、どうしたものやら。

  24. 24
    まさ まさ  :

    >>灯火さん 1%の勝機に賭けるしかないでしょう。という気持ちでいないと精神やんじゃいます。実際僕、やんじゃいましたから・・・

  25. 25
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    はい、まだ発言していない人、ぜひぜひお願いします。
    なんでも構いませんよ~ヽ(=´▽`=)ノ

  26. 26
    まさ まさ  :

    逆にここにTPP賛成論者の方が来てほしいんですよね。

  27. 27
    まさ まさ  :

    あとTPPどうでもいい論者の方も参戦してほしいです。

  28. 28
    バケツリレー  :

    こんばんわ~ 私もTPPはヤバいと思っている口ではありますが…こういう本が出てます。↓

    『誤解だらけの遺伝子組み換え作物』小島正美
    http://www.energy-forum.co.jp/eccube/html/promotion/

    彼の別著作でこれに関することを部分的に読んだに過ぎないのですが、遺伝子組み換え作物については、すでに加工食品等で日本人も結構摂取してしまってる一方、特に健康被害は出ていないようです。また栽培にあたって農薬を減らせるという利点もあるとのこと。

    種子の販売が米国企業の寡占になってしまう可能性が高く、品種の多様性も損なわれる恐れがあるかと思われるので、遺伝子組み換え作物の全面解禁・導入には慎重になるべきと考えますが、消費者の健康面から反TPPの要素としてこの問題を扱うのは難しいのではないでしょうか?

  29. 29
    holyfirework 灯火  :

    >>まささん

    私はやれることを、出来るだけやる、という気持ちです。勝敗よりも、後悔しないことを考えています。
    こちらは徹頭徹尾、草の根の活動をしていくしか、ありませんからね。

  30. 30
    まさ まさ  :

    >>バケツリレーさん ほうほう 興味深い ちょっと読んでみますね。

  31. 31
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    じゃぁ、書き込みないようですし私達3名で戦後日本~TPP日本語いらないよ(by外務省)になるまでを話してみましょうかw
    題して「亡国はこうやってはじまった」でw

    スタート切らしていただくと、やはり戦後GHQからの日本思想史の断絶が大きいのかなと。

  32. 32
    まさ まさ  :

    >>バケツリレーさん  実はですね、僕も、遺伝子組みかえの科学的リスクに関して、統計が取れてないと推測しているんです。

  33. 33
    holyfirework 灯火  :

    >>バケツリレーさん

    ようこそ。
    遺伝子組み換えについては、このような意見もありますね。
    まあ、どちらを信用するかは、個々の判断に委ねます。

    gmo.luna-organic.org/?page_id=20

  34. 34
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>バケツリレーさん
    こんばんは~
    確かに遺伝子組換えで健康被害の報告は聞きません。
    でもたしか「モンサント」の種子は農薬とセットでして、ほかの種の種子が生えない畑になるとか。
    とインドのドキュメンタリーでやっていた記憶があります。

    つまり一国の企業に「食料の安全保障」を握られるのでは無いかな…と不安だったりしますです。

  35. 35
    まさ まさ  :

    >>コテヤン@どうやら管理人さん  話が戻りましたね(笑)・・・いや いいんですけども・・

  36. 36
    baiannmidareame やす  :

    こんばんわ~。少し時間空いたんで書き込みます。

    遺伝子組み換え作物に関しては、健康被害もさることながら、その種子による穀物メジャーによる農業の支配の問題もあると思います。

  37. 37
    charleyace 影法師  :

    こんばんは。取りあえず挨拶をば。

    最初から読んで話の流れを見てみます。

  38. 38
    バケツリレー  :

    TPP日本語要らないよ~(by外務省)は、
    1、「日本語訳して、国民的議論が沸き起こる」嫌がる官邸に睨まれたら出世に響く
    2、6000ページもあるのを日本語訳するなんて面倒
    3、日本語を正文にねじこむなんて、米国などに嫌がられるのに決まってることをやるなんて面倒

    というようなことではないでしょうか~ その場その場で自分の相対する人と和を乱さずうまく切り抜けたい、というのが普通の日本人的感覚ですから…。まあ、日本人同士ならともかく、海外との外交戦争・経済戦争の最前線でその感覚というのが大問題なんでしょうが…。

  39. 39
    まさ まさ  :

    >>やすさん 穀物メジャーの支配はありますね。石油メジャーしかり、その他、資源メジャー然りですか。結局、健康被害が実際あるかどうかもさることながら、こういう、一部のメジャーによる一極支配が問題なんだと私は認識してます。

  40. 40
    まさ まさ  :

    >>影法師さん こんばんは、よろしくお願いします。

  41. 41
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>やすさん
    こんばんは~
    リンク先は結構しっかりした話してますです。
    でも「モンサント」気になるぉw

    >>影法師さん
    こんばんは~TPP、農業、遺伝子?な流れですw端折り過ぎですかw

  42. 42
    まさ まさ  :

    >>バケツリレーさん  僕は1と3を押します(笑)・・・

  43. 43
    holyfirework 灯火  :

    >>バケツリレーさん

    そういうことでしょうね。
    害務省が国民に害を為すだけの組織になり果ててますね。

  44. 44
    baiannmidareame やす  :

    しかし、今回のTPP騒動に関しては、これほど日本の保守陣営が当てにならないという事を嫌というほど分からせてくれましたね。

  45. 45
    まさ まさ  :

    >>灯火さん 昔から外務省って害になることばっかりやってますよね。特に戦争とか重要な局面で。

  46. 46
    まさ まさ  :

    >>やすさん あれは「保守」っていえるんですかね?

  47. 47
    バケツリレー  :

    >>灯火さん

    ご紹介サイト見てみました。確かに一般庶民としては、どちらを信じるか・・・ということになってしまいそうですね。具体的な実験の条件、グラフや表よりも奇形写真が強調されている点が、私的にはマイナスイメージですが・・・

    ほかの方も指摘されてますが、TPPにおける遺伝子組み換え作物の問題については、健康面からというよりも、海外企業による農業支配の面を憂慮すべきかと思っています。

  48. 48
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>やすさん
    まったくもってその通りで、日本の保守は「大体エセ保守」と私自身は衝撃的でした。
    櫻井よしこ氏ですとか金美玲氏ですとか…
    「何を言ってるんだ?」と・・・

  49. 49
    baiannmidareame やす  :

    ジャイアンに媚びへつらうスネ夫状態になり果ててしまってます。

    日比谷公園で焼き討ちしたくらいの蛮性が、今の日本人に求められているのでは?

  50. 50
    不苦労  :

    >>やすさん
    保守陣営は、津川雅彦、西村幸祐、金美鈴、桜井よし子をはじめとする連中でしょうか?

  51. 51
    baiannmidareame やす  :

    >>コテヤン@どうやら管理人さん

    >櫻井よしこ氏ですとか金美玲氏ですとか…

    昔は著作を買ったりしてました・・・(泣)

  52. 52
  53. 53
    baiannmidareame やす  :

    >>不苦労さん

    ほとんどの保守を自称する方々ですね。

  54. 54
    まさ まさ  :

    >>やすさん 私の母校の隣の高校出身ですよ。

  55. 55
    baiannmidareame やす  :

    今では、頼りはサヨクの方々に・・・。

  56. 56
    baiannmidareame やす  :

    >>まささん

    近所のよしみで、注意してやってください(笑)

  57. 57
    まさ まさ  :

    >>やすさん  もう無理です(笑)・・・

  58. 58
    不苦労  :

    >>やすさん
    頼りすぎたためW選では惨敗しました。オーソドックスに戦術を組み立てるしかありません。

  59. 59
    バケツリレー  :

    「社民・共産・(民主?)の言うことに反対する」のが「保守」というイメージが世間的にはあるのではないでしょうか~

    「与党・自民党・政府の言うことに反対する」のが「革新」=「社民・共産・(民主?)」であることを考え合わせると、主体的に我が国のことを是々非々で考えて主張する人はどこにいるの?ということになりそうです・・・

  60. 60
    holyfirework 灯火  :

    >>バケツリレーさん

    そうかもしれませんね。
    私達は科学者ではありませんし。

  61. 61
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    えっとすいません、飲みの約束が入ったもので…
    11:10前にちょっと逝ってきます。

    その前に保守についてだけ少し。
    「いわゆる保守」と呼ばれている方は私、余り好きじゃないです。
    だって一つも「国家論」述べないじゃないですか。(記憶違いじゃなければ)
    保守は「国家等はどうあるべきだ」の述べてこそ保守と思うのです。その意味で水島社長も私の中では「いわゆる保守」でしか無いわけです。

    ということで、あとは灯火さんと皆様に託させて頂きます。すいませんorz

  62. 62
    charleyace 影法師  :

    「TPP批准に向けた最後のハードル」 リチャード・カッツ Foreign Affairs11月号

    まとめ

    ・自由貿易の支持者の多くは、かつてのように「自由貿易は相手国を繁栄させることで、アメリカも恩恵を引き出せる」とは考えていない→貿易相手国が米企業に都合がよいように市場を開放するだけで、米国も相互主義的にこれに応えていくべきだとは思っていない。

    ・TPPの議会での批准を左右するキーパーソン:オリン・ハッチ上院議員
    →バイオ医薬品に関する12年間の開発データ保護が認められなかったことに不満を示し、「合意は不十分なものだとみている」

    ・酪農ロビー:米市場を過度に開放すれば、TPPに反対する。

    ・タバコロビー:「タバコをISDSから除外すればTPP全体を破壊することになるだろう」→フロマンがタバコ製品をISDSの対象外とすることに合意をし、タバコロビーの反対の声がさらに高まるか?(個人的感想:タバコ会社はISDSで稼ぐ気やったんかい(苦笑)

    ・広範囲の産業をカバーする主要な企業団体は恐らくTPP支持を表明しない。

    ・一番の問題は、米国の自由貿易推進者が、相手国の市場開放ばかりを求める態度をとっていること→貿易相手国は強い反発を示す可能性

    要するに、米国内もグダグダのようです。

  63. 63
    holyfirework 灯火  :

    >>バケツリレーさん

    自民党も民主党も社会党も、与党になったら、有権者を裏切りましたからねぇ。
    国民が覚醒して、声を上げていくしかないかと。

  64. 64
    まさ まさ  :

    >>影法師さん  そこを日本国民が一致団結して攻撃できればいいんですけどね・・・現状が・・・

  65. 65
    まさ まさ  :

    >>灯火さん  その国の指導者はその国の民度による という言葉があるようです。

  66. 66
    まさ まさ  :

    >>コテヤン@どうやら管理人さん  が~ いっちゃうんですか~~???

  67. 67
    holyfirework 灯火  :

    >>影法師さん

    いいニュースですね。頑張れ、米国!www
    個人的には、タバコと酒はもっと課税して良いと思うし、パチンコと宗教には、さっさと課税して欲しいですw

  68. 68
    不苦労  :

    >>まささん
    日本人は、普段は集団意識があるのにもかかわらず、いざとなれば外国人と違ってなにもしないでありませんか?一体どうなっているのでしょう。本当にこういう時であるこそ赤信号みんなで渡れば怖くないを活用するべきです。

  69. 69
    まさ まさ  :

    >>不苦労さん そこですよね・・問題は。あたし関係ない・・ですから。

  70. 70
    holyfirework 灯火  :

    >>不苦労さん

    日本人独特の集団同調圧力が悪い方に働いて、自分達自身を縛ってしまうのでしょう。
    何件かそういう事件が起これば、後に続く人は出て来るでしょうけど、マスコミがどう報道するかにもよるかな。
    犯人や、その家族を晒しものにしたりしたら、日本人は死ぬまで大人しくしているかもしれません。

  71. 71
    不苦労  :

    >>灯火さん
    橋下徹をはじめとするサイコパスを放置した結果でしょう。日本人はサイコパスの知識を得るべきです。そうしないと勝てる戦争にも惨敗してしまいます。

  72. 72
    holyfirework 灯火  :

    >>不苦労さん

    そうですね。
    橋下氏が典型的ですが、他も結構、サイコパスだからなあ。

  73. 73
    まさ まさ  :

    ちょっと 今日 風邪っぽいんで、早めに退席させてください。

    今日はありがとうございました。
    翻訳プロジェクト、進行しだい、追って報告いたします。

    まさ

  74. 74
    バケツリレー  :

    TPPの場合、それによって自社の利益増の「可能性」がある企業があり、そこで働く人もそれで自分の給料が上がる「可能性」、出世につながる「可能性」があるなら、とりあえず「賛成」になってしまう人が出てきます。

    TPPに反対する国民的大義を短期的に見出すとするなら、↑のような人たちの「わが身」にとっても断然マイナスだと思える部分を取り出し、わかりやすく国民一般に広めていくしかないでしょうね・・・

    やはり医療・健康関連でしょうか…

  75. 75
    charleyace 影法師  :

    >>まささん

    お身体、お大事になさってください。

    >翻訳プロジェクト、進行しだい、追って報告いたします

    了解です。

  76. 76
    holyfirework 灯火  :

    >>バケツリレーさん

    なるほど。そうですね。
    TPPを国民に広く認知してもらうには、その線で攻めるのが良さげですね。

  77. 77
    baiannmidareame やす  :

    >>バケツリレーさん

    >やはり医療・健康関連でしょうか…

    間違いない!(古いか・・・)

    国民皆保険が危機にさらされているのに、なんとも歯がゆいです。

  78. 78
    charleyace 影法師  :

    >>バケツリレーさん

    >やはり医療・健康関連でしょうか…

    そうですね。主婦が一番、ピピッと来るところじゃないでしょうか。

  79. 79
    バケツリレー  :

    明治時代、外務大臣・大隈重信は欧米との条約改正に奔走していましたが・・・ その改正案はかえって「治外法権を日本全土に広める」可能性のあるものでした。そこで、玄洋社来島恒喜という青年が、大隈に爆弾を投げつけ重傷を負わせ、その改正案をつぶしたわけですが・・・(来島恒喜は事件直後に自刃)

    この改正案、元々国会でも国民の間でも議論沸騰の案件だったようです。反対論が多いところに、大隈が固執していたわけです。

    ともかく、政府の意図するところを止めるには、国民の間からの異論の盛り上がりが不可欠でしょうね。それをどうするかが問題ですが・・・

  80. 80
    バケツリレー  :

    >>影法師さん

    その主婦が減って「ビジネス・パーソン」として企業営利の方を重視するようになってたりする場合もありそうですけども・・・。それでもまずは「家族や周囲の人たちの健康!」と考える(兼業)主婦が多数だと信じたいところです。

  81. 81
    charleyace 影法師  :

    >>バケツリレーさん

    関西の番組の「正義のミカタ」に堤氏が出演して、反響があったみたいですから、関西のおばちゃんパワーに期待したいです(笑

  82. 82
    Gokai  :

    正直、TPPがどれだけ日本に悪いかを説いたところで、他の国民の意識を向けることはできないと思います。ぬかに釘の状態なんです。意識がぬかです。
    どうやればそれが固まり反応してくれるかです。どこから攻めればいいかです。
    アベノミクスは成功していますから、国民の意識を固めるのは非常に難しい。

  83. 83
    holyfirework 灯火  :

    皆さん、本日はご参加頂き、ありがとうございます。そろそろお時間になりましたので、討論会を締めたいと思います。
    それでは皆さん、お疲れ様でした。

  84. 84