経済界隈に蔓延る消費期限切れの常識

日曜日は、隔週でのコラム、うずらさんのコラムです。
本日は、「経済界隈に蔓延る消費期限切れの常識」というコラムを頂いております!


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『需要が増えるとモノやサービスの価格は上がり、減ると価格は下がる』というのは、経済学の大原則だと認識され、経済系のブログでもよく引用されています。

私は、この台詞を目にするたびに何とも言えない違和感を覚えます。
なぜなら、世の中には、需要の強弱と価格変動との関わりに、絶対的な相関性が確認できないモノやサービスが数多存在しているからです。

冒頭の大原則を信じている人は、恐らく、市場における競りやオークションのように、入札者の熱気に応じて価格が吊り上がるシーンが日常の経済活動でも行われているようなイメージで語っているのでしょう。

ですが、BtoBの商品取引や卸売取引は別として、競りやオークション...

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