政治家の力不足2

今日はこんな記事です。 <乳児連れ議場に>子育てと仕事の両立「個人の問題と片付けないで」緒方夕佳・熊本市議に聞く 先日、この議員さんについて厳しいことを書きました(こちら)。 母親が子育てしやすい社会にする、という基本的な考え方に反対するわけではありませんが、「社会を変える権力」をもっているはずの「政治家」が、そんな運動家のような手法で社会を変えようとしていることに失望感を覚えたからです。 今日の記事は、この市議が何をしてきたかがインタビューのかたちで詳しく書いてあります。 議員さんは「長男が生まれたら一緒に議場に連れて行きたい。議会内に託児所を設置するか、予算が厳しいならベビーシッターの手配または部分的な補助を出してほしい」と主張したのだそうです。「子育てと仕事の両立を「個人的なこと」という態度の事務局の対応に対し、「これだけの社会問題...

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