伊東光晴・評 『イギリス現代史』=長谷川貴彦・著 – 毎日新聞


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毎日新聞
その実像を追い、対策として--労働党内左派のトニー・ベンの道もあったという。ベンは爵位を拒否し、労働党に入った人であり、かれが指名した左派の指導者が、現在の労働党首コービンである。 続く問題はサッチャーからブレアの時代である。サッチャーによるイギリスの社会と産業の崩壊は、もっと書かれるべきである。各 ...

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