自称改革派官僚の浅知恵

『国交省、若手34人がタブーなき直言政策立案「スピード感遅い」』(10/26日経新聞)https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22741160W7A021C1EE8000/「国土交通省は26日、「政策ベンチャー2030」プロジェクトの発足式を開いた。2030年に幹部となる若手官僚34人を選び、人口減少で先行きが不透明な中で公共投資や都市政策などについて大胆な視点で課題を話しあう。(略)「日本は世界の動きから10~40年遅れている」。観光庁で働く入省13年目の福島教郷・課長補佐(35)はこう言い放った。過去の職務経験を踏まえ、「空港に民間経営のノウハウをいかすコンセッションはイギリスが日本の29年前に始めた。格安航空会社(LCC)の本格参入も米国は41年前」と指摘。そのうえで「後追い型から先取り型の組織にするには、前例のない仕事やリスクに国交省の資源を投入で...

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