東京23区内の大学定員増を抑制

今日はこんな記事です。 東京23区内の大学定員増を抑制政府の有識者会議が最終報告書を提言 日本では、地方の出生率は比較的高めです。しかし、人口の多くが東京などの大都市に流出する結果、出生率の低下以上に人口が減っています。そして、東京都の出生率は国内最低です。数字を見ると、東京がブラックホールのように人を吸い込み、子供を産めなくしている、というのが現状です。 人口流出の大半は20代前半に起こります。大学を卒業した人が職を求めて大都市に移住するわけです。下は東京都の年齢別の人口です(縦軸が人口、横軸が年齢)。22歳を過ぎると人口が大幅に増加しているのがわかるかと思います。 大都市の大学に入るために移住する人というのはそれなりにいるはずですが、実際のところ、職を求めて移動する人口に比べるとかなり少ないようです。 ですから、東京都区内の大学院定員...

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