民進党の解党的出直しと日本の共通点

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック >>本日のレシピへ構造改革と解党的出直しの共通点1990年代以降の日本はとにかく「何かを変えなきゃならない」「とにかく変えたら良くなるはずだ」という行き当たりばったりの、戦略なき道を辿ってきました。小泉改革では「国民は痛みに耐えて!」というバカバカしいスローガンに多くの国民が賛同しましたが、そして年今日的に支持をしたわけですが、その痛みは現在はさらに激しく継続中でございます。ようするにそもそも論として「変えたら良くなるはずだ、なぜなら現状が悪いから」という短絡的思考というのは、「変えたら悪くなるかもしれない」という可能性を考慮していない、ファンタジー的戦略であったといえるでしょう。小選挙区制への改正や構造改革、規制緩和、郵政民営化、農協改革、TPP、緊縮財政などはこの現実を見ないファンタジー的戦略、と...

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