「景気後退後の緊縮が永続的な影響を残す理由」byサイモン=レン・ルイス

今年度に入って、望月夜様の寄稿コラムを毎週火曜日にお届できるようにっております!!!


人気ブログランキングへnoteにて、「経済学・経済論」執筆中!また、「望月夜の経済学・経済論第一巻」(11記事¥3800)も発売中!その他、「財金協調型の名目GDP水準目標政策のすすめ」「中央銀行の存在意義と機能限界」バブルと長期停滞の関係と対策/"北欧モデル"の落とし穴」などなど……――――――――――――――――――――今回は、「景気後退後の緊縮が永続的に影響を残す理由」というサイモン=レン・ルイスの興味深い記事を紹介したい。 この記事の要点を箇条書きで纏めてみる ・初歩的な経済学の見解では、長期の生産トレンドは供給能力に依存し、需要はほとんど無関係になるはずと言われている。しかし、実際には、リーマンショック以降は長期生産成長トレンドからの乖離が回復しないまま進行しており...

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