自民党は満足しているようだが・・・

今日はこんなインタビューです。 懸案の少子化対策が一気に前進した真の理由 政府が決定した「2兆円規模の新しい経済政策パッケージ」について、自民党サイドの視点からのインタビューです。インタビュイーは自民党の木原誠二政調副会長と小泉進次郎筆頭副幹事長です。 内容の要約はしませんが、注目したのは一点、政策立案の根拠です。 が、私が満足できる答えはありませんでした。 タイトルにもあるように、これは少子化対策のための政策なのです。が、「少子化対策=幼児教育無償化」というかたちに「なんとなく」決められてしまっている気がします。 インタビューでは、「待機児童の解消を優先するべき」との意見に対し、「これまでもすでにやってきたし、32万人分の受け皿をつくるということでは、5年でやるはずのものを3年でやる。そのあとに来るのが幼児教育無償化だ。なので、...

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