東南アジアで言論統制の動きが強まる

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック >>本日のレシピへグローバリズムと東南アジア東南アジア、強まる言論統制社会の分断深刻化も(日経)【シンガポール=中野貴司、ジャカルタ=鈴木淳】経済成長が民主化を後押ししてきた東南アジアで、言論や個人の自由が後退するような政治状況が広がっている。外国メディアを締め出したり、政権と立場の異なる勢力を抑え込んだりと、当局の強権的な動きが目立つ。市民の不満が鬱積し、社会の分断が深刻化する恐れがある。(中略)マレーシアやベトナム、タイでも汚職事件が相次ぐ。国際非政府組織(NGO)、トランスペアレンシー・インターナショナルの「腐敗認識指数」によると、シンガポールを除く東南アジア各国が中下位に沈む。社会の不満や格差を生む病根である官と民のもたれ合いを取り除くには、各国ともなお時間がかかる。しかも多くの政権が言論統制...

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