児童手当見直し

今日はこんな記事です。 児童手当、見直し合意へ=19年度以降に―政府 児童手当の見直しが始まりました。記事によれば、見直し対象は所得制限の変更となるようです。 児童手当は、少子化対策として悪い政策ではないと思います。家庭にとってはもらわないよりはもらったほうが助かるでしょう。 しかし、お金の使い方として優れた政策か、というと、おそらくそうではありません。 児童手当には、一年で2兆円以上のお金が支出されています。しかし、受け取る側にとっては、年間12〜18万円程度で、「児童手当があるからもう一人産もうか」という額ではありません。 財政が苦しい現在、配れるお金の額には上限があります。「お金があればもう一人産みたい」と思う家庭に集中して配るべきだと思います。「選択と集中」です。 児童手当は、第一子から配分しているところが欠点...

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