妥当な判決だと思いはするけれど・・・

今日はこんな記事です。 園児が遊ぶ声「うるさい」訴えた男性、敗訴確定 「園庭で遊んでいる園児の声がうるさい」として、神戸市の男性が近隣の保育園を相手取り、慰謝料100万円と防音設備の設置を求めた訴訟の上告審で、男性の敗訴が確定した。 少子化対策という視点では当然の判決なんですが、こういう「原告完全敗北」のような判決だと、かえって「今後」が心配になります。 何も補償されず、ただ騒音を聞かされる、という状況では、住民の理解は得られないのではないでしょうか。すでにある保育園は今回の判決を安堵の気持ちで受け止めるでしょうが、これから保育園を作るケースはどうなるでしょうか。このままでは、「これから作られる保育園」を作りにくくなるように思います。 園児の声の大きさが、騒音として国の環境基準を上回っているのは事実だそうですから、ある程度の防音設備の設置...

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