ハード整備なき防災対策など無意味

『千島海溝でM9級巨大地震「切迫性が高い」政府・地震調査委が新想定公表』(12/19産経ニュース)http://www.sankei.com/affairs/news/171219/afr1712190019-n1.html「政府の地震調査委員会は19日、北海道の太平洋側に延びる千島海溝でマグニチュード(M)9級の巨大地震を初めて想定する新たな長期評価を公表した。発生が切迫している可能性が高く、20メートル以上の大津波が起きる恐れがあり、防災への取り組みを求めている。(略)沿岸の津波堆積物などの調査結果から、最大規模の地震は少なくともM8・8程度に達すると判断。発生間隔は平均340~380年で、既に前回から約400年が経過しており「切迫性が高い」と評価し、今後30年以内の発生確率を最大40%と算出した。平田直委員長は「極めて高い確率だ。東日本大震災のような地震が千島海溝でも起きる可能性が高...

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