人権と自然権、テーゼとアンチテーゼ

 >>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック >>本日のレシピへ自然権と自然法の簡単な変遷と要約自然権とはなにか?といいますと「人間が生まれながらに与えられた権利が存在する」という考え方でありまして、主に近代以降に広がったと一般的にはされておりますが、たとえば古代ギリシャやもしくはキリスト教などの一部にもその考え方に近いものがあったことが認められているそうです。通説としては近代のような自然権、自然法が重視されるようになったのはルソーの社会契約論が契機となったと見るのが一般的でしょう。では社会契約論とは何か?というと端的にいえば自然状態(要するに完全な個人、孤立した状態)を想定したときに、個人は生存のための障害を取り除くために個人の自由意志で協力しあい、契約し、共同体となりそれが国家となったという論です。上記の論に従っていえば個人の自由...

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