第30章・最終規定 1

■第1条投資交渉別段の合意のない限り、この協定の発効から最低でも2年後、加盟国団は、相互利益を基盤に、この協定に投資に関する章を盛り込むことを目的として、交渉を開始する。■第2条金融サービス交渉別段の合意のない限り、この協定の発効から最低でも2年後、加盟国団は、相互利益を基盤に、この協定に金融サービスに関する、それのみで完結した章を盛り込むことをを目的として、交渉を開始する。■第3条署名1この協定は、ブルネイ・ダルサラーム、チリ、ニュージーランド、そしてシンガポールによる署名のために開放し、2005年6月15日から6ヶ月間、署名のために開放しておく。2この協定は、署名国による批准、受諾又は承認を前提とする。■第4条効力発生1この協定は、批准書、受諾書、又は承認書を寄託した署名国に対して、2006年1月1日から効力を発生する。ただしその日付までに最低でも二ヶ国の署名国が当該証書を預託してい...

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