少子化でハッピーになるよりは少子化を解決するほうが簡単

今日はこんな記事です。

“少子化問題”なんて存在しない?

乙武洋匡氏と安藤哲也氏の対談です。以下抜粋します。

安藤:同感です。僕はいまの日本に、「少子化問題なんてない」と思っています。だってもう過去に較べれば「少子社会」になるのは決まりなんですから。「少子化になる!どうするんだ!?」って狼少年みたいに言い続けている人もいるんだけど、いま考えなきゃいけないのは、そういう構造になった社会のなかで私たち一人ひとりが、乙武さんがおっしゃったような働き方の見直しや地域社会の再生を含め、どうやってQOL(クオリティ・オブ・ライフ=人生の質)を高めていくかということなんじゃないでしょうか?つまり「超少子高齢社会で私たちはどうしたらハッピーに生きられるか問題」だけがあるような気がするんです。

少子化を解決するのは諦めて、少子化の状態でハッピーに生きるにはどうするかを問題にすべきだ、...

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