民主主義についての考察(拙ブログ転載)

ブログで軽く動画のためのネタを書いてたら存外コラムになってしまったので、資源の再利用(エコです)ということで転載させていただきました。

以下転載部分(http://ameblo.jp/yangh-wenly/entry-12108442067.htmlより)


はいまいど、コテヤンです。

まずサラッとご報告を。
次回動画のためにZOOM Q4というビデオカメラ的な何かを買いました。
Amazonのタイムセールになっていた商品なんですが、ポチると「後何時間何分何秒までに購入しないと値段上がりまっせ?はよしいや?ほれ!はよお会計!」というシステムにびっくりです。

「ほんまにこれでええんかな?いやでも…アセアセ」
と非常になんだか「なんでも願いの叶う壺」的なものを購入させられる、新興宗教的な心理はこういう感じなんだろうなと。

次の動画はこの壺でとれるとおも…じゃなかった、このビデオカメラで撮れると思います。ちょっと((o(´∀`)o))ワクワク

さて、次回の動画のネタにするための民主主義と議論をちょっと書いていきます。
企業にもブラック企業とホワイト企業があるように、専制君主制にも名君と暗君がいるように、民主主義も「必ずしも善」とはいえない側面があります。
(と言うより日本で一般的に理解されている民主主義は、結構ブラックです)

つまり民主主義そのものが極端な例で言いますと「全体主義や独裁」を選んでしまう可能性があるからです。

こう考えると民主主義というのも一つのツールにしか過ぎないように思えます。
その根底には「国民をいかに豊かにするか」という思想がないと、単なる権力と名誉のための集票ツールとして見てしまうのではないか?と思うわけです。

例えばですがYouTubeと言うのは非常に優れたツールです。
なんせコテヤンが動画上げても200人以上が見てくれるんですから。
でもじゃぁ上位の動画が支持を集めているので、それが善かどうか?と問われると全く別の話なわけです。

同様に民主主義も議論をすっ飛ばした「手続き論」で「票集めゲーム」なのならば、バラエティ化していくと。
面白いこと言った人が勝ちですね。だから橋本市長なんていう「20年前の議論」を未だに公約に掲げる人間が勝ってしまうわけです。
YouTubeだったらいいんですけど、国がそれだと困るわけです。

更に言うと日本で一般的な浅い理解で言われている民主主義、つまり「国民一人ひとりが平等に票を持って、一人ひとりが考えて投票するのが民主主義」って実際には無理なんですよね。

前に飲み屋で「橋下徹支持者」の方が政治の話題を振ってきたので「いや、自分は好きじゃない。都構想なんてこうであーで害悪なだけ。あれは改革でも改善でもなくて改悪だ」と根拠を懇切丁寧にご説明差し上げました。

しかし彼が言った言葉は「うん、うん…でもやっぱり今改革は必要だと思う」です。
でもしょうがないんですよ。
皆が「改革が必要なんだ!」と言ってたら、大した根拠もなく流されるに決まってるんですね。
大阪都構想をキッチリカッチリ理解して投票した人が一体何人いるやら。
(これは賛成派にも反対派にも言えますが)

仕事も忙しいのにその上で「政治だ経済だ」とやれる人間は少数派なんですよね。
じゃぁどうするかって~と中野剛志氏曰く、トクヴィルの論によると中間団体が大事だと。
民営化される前の郵政ですとか農協、族議員、派閥、労組などですね。日本で言いますと。

・・・・・あぁ、そういえばもうほとんど全部破壊されてるじゃないか、あっはっはw
(笑い事じゃないですけど、笑ってしまいますよねw)
コテヤンはこれを民主主義の新自由主義化とでも名付けておきます。

このテーマは今色々と考えたり読んだりして、更に学びたいところです。
んでもって更に深く今後取り上げていきたいと思います。

今日の男の料理レシピ
ししとう炒めごま風味

ししとう:1パック(適当、食べる分だけ)
ごま油:少々
醤油:適量
日本酒:適量
鰹節

※ししとうの破裂が怖い人は、竹串、もしくはベティで事前にししとうに穴を開けておいて下さい。
男にはそんなものは必要ない!という方は自己責任でそのままどうぞ。
(コテヤンは3回に1回はやけどしますが、面倒くさいのでやりません)

フライパンにごま油を引きまして、煙が出てくるまで過熱。
ししとうを入れて強火で表面に焼色がちょっとつくまで炒める。
醤油1、日本酒1の割合で適当にさっと入れて全体に調味料がまわるまで、さっと炒める。

お皿にもって鰹節をかけて出来上がり。
ご飯も酒も進みます。特にビールがおすすめ。


コテヤン@どうやら管理人
About コテヤン@どうやら管理人
とあるご縁でブルーオーシャンを立ち上げることに… YouTubeでは高橋聡として動画投稿しております。 チャンネルへ |  反新自由主義・反グローバリズム コテヤン基地(毎日更新) |  進撃の庶民(毎週月曜寄稿)

「民主主義についての考察(拙ブログ転載)」のコメント一覧

  1. 1
    yuruneko_blue ゆる猫  :

    こんばんは。

    民主主義以前の問題として、事実をねじまげるようなウソや、誇張がまかり通っていることが問題だと思うんですよね。

    「話し合い」の土台として、お互いが同じ「事実」を見ることが出発点になると思うのですが、その「事実」そのものが、あらゆる情報操作によってねじまげられ、各人がまったく違うものを「事実」だと確信しているところに、問題があると思うんですね。

    そこで、「話し合い」のマナーとして、いったん、自分が握っている「情報」、事実だと思っている「情報」を、「場」にさらけ出す必要があると思います。また、自分に有利になるような方向に議論を持っていこうとするのではなく、お互いの利益になるような問題、さらには、一般に多くの人の利益につながるような問題を議論する必要があるのではないかと思うんですね。そうでなければ、有益な議論にはならないように思います。

    日本人は、「団体」とか、「グループ(群れ)」といったものに、縛られすぎているんですよね。「帰属意識」が強すぎるわけです。それ自体は悪いことではないのかもしれませんが、「民主主義」というシステムには、あまり向いてない国民性であるように思います。

  2. 2
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>ゆる猫さん
    こんばんは~
    おっしゃることそのとおりだなと。今の政治には「嘘」「デマ」が多すぎて。マスコミもそうですし。
    議論の観点からいうと仰るとおりで、少数派だから「負け組」と認識するようなおかしな態度、これが議論を歪めているのかもしれません。

    あと中間団体(つまり各業界、各立場の利害を主張する団体」は多いほうが良さそうです。
    それらを吸い上げてそこで意見調整が行われて、政治というものになるのではないかなと。
    昔は玉虫色とか言われたものが、実は良かったのではないか?とすら思っている最近ですw

  3. 3
    noranekoma のらねこま  :

    >専制君主制にも名君と暗君がいるように、民主主義も「必ずしも善」とはいえない側面があります。

    まったくそう思います。むしろ専制君主でも名君だったら国民は民主主義より幸福かも知れません。水戸黄門的なw。問題があるとすれば、もし暗君だったときにそいつを罷免できないのが困るだけかも知れませんね。なにしろ

    >仕事も忙しいのにその上で「政治だ経済だ」とやれる人間は少数派なんですよね。

    と、ご指摘のとおり、大衆がしっかりした理論をもって政策を考えつつ議員や政党を選ぶなんて、ほとんど不可能に近いですよね。なので「なんかわからんけど、あんたにおまかせ」が大部分でしょうね。だから実際には国民を幸福にできるなら誰でも良い。で、政治家が失敗したら文句を言うだけ、みたいな。いやー、意外に無責任な気がします。自分もそうかも。

    支配階層(1%)から見た時の民主主義の利点は、政治家にすべての責任を押し付けることが出来る点ではないでしょうか。もし王制や封建制であれば、ロシア革命のように支配層が直接に殺されてしまいますから。カネを使って裏から政治家を動かし、矢面に立たせるわけで、自分たちが責任を問われることはありません。ゲーム感覚ですw。その際に重要なのは如何にして大衆を操作するかですから、メディアは極めて重要な役割を担います。なので、自分は新聞も御用学者もまったく信用していません。相当にひねくれた性格ですねw。

  4. 4
    Gokai  :

    >>ゆる猫さん
    >「話し合い」の土台として、お互いが同じ「事実」を見ることが出発点になると思うのですが、その「事実」そのものが、あらゆる情報操作によってねじまげられ、

    ・議論するには、情報の共有が欠かせないのはおっしゃるとおりなのですが、
    近頃、脱力するのは、それすらできないということなのです。
    ・同じ物を見ているはずなのに、違う物を見ているようにそれぞれが認識しているようです。
    ・「よく考えてもらいたい」とお願いしてきたのですが、
    「正しく認識してもらいたい」に最近は変わっています。
    ・東洋思想の「無」や「空」が生まれた背景がいま想像できる気がします。
    ・人は、見たいものを対象物に見る機能が備わってしまっているのかもしれません。

    >>コテヤンさん
    >今の政治には「嘘」「デマ」が多すぎて。

    ・嘘が広がりデマとなります。
    ・それだけじゃなく、勘違いが広がり、人々が思い込み、
    結果として、デマにもなります。
    ・その代表が【財政赤字で日本が破綻する=健全財政主義派】で、これは今も続いています。
    ・ところが破綻論者立場からでは、『財政赤字と破綻は無関係=財政出動派』がデマなのです。
    ・なので藤井聡教授は、国土強靭化論という嘘をばら撒きデマを広げようとしているとなります。
    ・橋下徹氏に関しては、「改革」への覚悟を人々は感じ取ったのではないでしょうか?
    ・一方、守旧派にはそれが感じられない。そこに人々は不満を感じている。

    ・また、コテヤンさんからは、橋下批判はお聞きしましたが、代案がの提示がないように思います。「改革もここが間違いなのだ!噓なのだ!」だけでは人々が振り向くことができません。
    ・大阪の選挙結果は、「多くの人が現状ではいけない」と思っているのであって、変えようとして大阪維新グループに票が集まったということではないのでしょうか?
    ・更に言えば、公開討論に、藤井聡教授が応じなかったのもまずかった。

    ・私が藤井先生の立場なら、喜び勇んで応じたでしょう。
    ・それをしなかったのは、ご持論がいい加減なものだったからと取られても仕方がない。

    ・さてさて、コテヤンさんは、大阪をどのようにすべきだと思われますか?

  5. 5
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>のらねこまさん
    民主主義=権限の分散=責任も分散っぽいので、存外無責任というは当たっているのかもしれません。

    >自分は新聞も御用学者もまったく信用していません。

    同じスタンスですので、私もひねくれ仲間ですねw

    >>Gokaiさん
    現状より悪くなる政策に代案は必要ない、と思っています。
    協定書を読み、大阪市分割という事実を目にしての話です。TPPに代案は必要が無いと思いますが、現状TPPは支持が世論では多いようです。
    ここをどうしていくのか?は確かに考察や方法論が必要かもしれません。

    >更に言えば、公開討論に、藤井聡教授が応じなかったのもまずかった。

    紙面の公開討論には応じていたんですが、印象論(大衆心理)としては「まずかった」となるのはそのとおりかもしれません。

    >さてさて、コテヤンさんは、大阪をどのようにすべきだと思われますか?

    過去にも書いてきたのですが「大阪都構想という不真面目な構想はやるべきじゃない」「その上で国政レベルも含めて西日本のエンジンになる議論をするべき」「一つの方法論が東西のインフラ格差の解消」と思っています。

  6. 6
    Gokai  :

    >>のらねこまさん
    >と、ご指摘のとおり、大衆がしっかりした理論をもって政策を考えつつ議員や政党を選ぶなんて、ほとんど不可能に近いですよね。なので「なんかわからんけど、あんたにおまかせ」が大部分でしょうね。

    現実はおっしゃるとおりですね。
    しかし民主主義とは主権在民でもあるわけですので、国民にしっかりしてもらわないと困ります。
    主権者がちゃらんぽらんでは世の中悪くなって当然です。
    民主主義は、一部の強者による圧制から逃れられた現代での最も大切にしないといけない制度だと強く思わなければなりません。二度と近代以前には戻してならないのです。
    しっかりする方法はあります。日本の記憶中心の義務教育からの脱却して自分で答えを出せる義務教育に変えればいいだけではないでしょうか。
    年代や人の名前を問うような或いは計算速度を問うような試験にしなければよいのだと思います。
    英語もスペルなどどうでもよいのです。

  7. 7
    yuruneko_blue ゆる猫  :

    >>コテヤン@どうやら管理人さん

    >あと中間団体(つまり各業界、各立場の利害を主張する団体」は多いほうが良さそうです。
    それらを吸い上げてそこで意見調整が行われて、政治というものになるのではないかなと。

    これはどういう意味なんでしょう?我々は一人ひとり、主に選挙権を行使することによって、政治に介入することが許されているわけですが、それ以外にも、様々な団体を通して、自分の意見を政治に反映させることが可能である、ということなんでしょうかね?僕はほとんど政治の世界がわからないのですが、実際にそういうことが行われてるのでしょうか?

  8. 8
    noranekoma のらねこま  :

    >>Gokaiさん

    >記憶中心の義務教育からの脱却して自分で答えを出せる義務教育に変えれば
    まったくそうですね、最近はそれどころか「コピペで論文(レポート)」なんて大学生がいるようですから困ったもんです。

  9. 9
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>ゆる猫さん
    中間団体の議論については私もまだまだ、勉強不足ですがおおよそフィルターのようなものをご想像頂けたらと思います。

    中野剛志氏曰くトクヴィルは「大衆のみの政治はヤバイ(つまり衆愚の危険性大)」「なので中間団体(派閥だとか農協だとかアメリカで言うと教会だとか地域コミュニティだとか参院だとか上院だとか)を通して、国の意思決定にフィルタをかけて行くべきだ」

    というようなことを仰っているようです。多元的民主主義と呼ばれるものなのだと思います。
    そしてその中間団体は「様々な分野」の中間団体であるべきであるようです。
    つまり各々の中間団体が例えば自らの立場と利害から
    「農業はいま大変なんだから補助金を出すべき」
    「いやいや、日本は工業化だ」
    「ちょっとまってくれ、不景気で国民も貧困だぞ」
    「ワイワイガヤガヤ、アーダコウダ」
    等々の各々主張して、これが洗練されて政治に反映されていくのが良いのではないか?この方がリスクは少ないのではないか?と言ってるようです。
    (国がリスクを犯して亡国になれば1億3千万が路頭に迷いますし)

    少なくともおそらく、総理がTPPだと言えばTPPに邁進していくより、健全かなぁと。
    昔で言う玉虫色というやつにも当てはまると思います。

  10. 10
    yuruneko_blue ゆる猫  :

    >>コテヤン@どうやら管理人さん

    >中野剛志氏曰くトクヴィルは「大衆のみの政治はヤバイ(つまり衆愚の危険性大)」「なので中間団体(派閥だとか農協だとかアメリカで言うと教会だとか地域コミュニティだとか参院だとか上院だとか)を通して、国の意思決定にフィルタをかけて行くべきだ」

    なるほど、勉強になります。ありがとうございました。

    「多元的民主主義」というんですね。確かに、個々の意見をばらばらに出すよりも、ある程度まとまった意見を提出したほうが、説得力、実行力が増すような気もしますね。

    それに、一人でウンウン頭をひねって考えるよりも、その道に通じた人が何人か集まって知恵を出し合ったほうが、はるかに容易に問題が解決できる、ということがあると思うんですよね。そう考えると、ある程度、集団化したほうが、かえって良い結果につながることが多い、ということになるんですかね?

  11. 11
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>ゆる猫さん
    例えばなんですが、イギリスの産業革命時に賃金労働者がえらく「しんどくなった」という歴史がありまして、それに対して人の取る行動って結構単純で。
    (資本家が非常にやばい搾取をしていたようです)

    つまり利害が一致する人々で組合を作るなんですね。それで対抗すると。
    つまりコミュニティを作って「我々はこうなんだ!今きつすぎるよ!」と声を上げるようです。

    これは組織ですから代表者がいて、その下に議論が集約されて代表者はその結論を「組織の意見」として政治に届けるという「フィルター機能」というイメージかと。

    なので集団化というよりコミュニティ化、共同体化というほうがしっくり来るかもしれません。
    日本という共同体の中に、さらに利害が一致しない色々な産業なりなんなりの共同体があり…というのが多元的民主主義なのかなぁと。
    (いま勉強中なので、あまり明確で無い回答ですがそこはご容赦を)

    上記の良い点は「いろいろな意見(フィルターに通された洗練された)を聞いて、そして政治が決断なり後回しなりできる」という点です。
    逆に一般的(マスコミ的?)に悪いと思われる点は「政治が決断できない!リーダーシップがない!」ですw
    (決断には責任を伴いますが、政治家がどうやって責任とるかって辞任だけです。1億3千万路頭に迷わせても辞任だけで済むのかな?的な)
    (彼らはどうせこう言います。「自分たちが投票したんだから自己責任!」)

  12. 12
    yuruneko_blue ゆる猫  :

    >>コテヤン@どうやら管理人さん

    なるほど。利害の一致する人々が、自然現象的ないきさつで、コミュニティ化(共同体化)していったわけですね。

    ある程度追い詰められた人たちが、団結し、協力したわけですね。「くだらないことで争っている場合ではない」と。

    逆に、「共同体」がどんどん崩壊していくとき、というのは、どんな感じなんでしょうね。「隣の人がなんだか大変なことになっているようだけど、とりあえず俺の生活は保障されてるから、大丈夫だな」という感じなんでしょうかね。

    「格差社会」が「共同体」を破壊してしまうのでしょうか。それとも、別の要因があるんですかね。

  13. 13
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>ゆる猫さん
    現在のところ、共同体の破壊は政治的要因(複合)が大きいんじゃないかなぁと。(勉強中です)
    新自由主義の蔓延、企業家の国の概念の喪失、アメリカという大きなパワーが新自由主義を推し進めた(というか押し付けた)等々。

    せっかく戦後のブレトンウッズ体制でパンドラの箱閉じたのに、また開けちゃったよ…的な。
    これが何で起きたのか?は産業革命で国力が躍進して覇権を握った、イギリスでも同じ戦略を取った上に凋落した…という歴史から「人間の性なのか?」と思わずにはいられません。

  14. 14
    Gokai  :

    >>コテヤン@どうやら管理人さん
    >現状より悪くなる政策に代案は必要ない、と思っ

    ・多くの大阪市民は、現状よりよくしないといけないと思っておられたのじゃないですか?たとえ選挙にどちらが勝とうとも接戦であったということですから。
    多くの大阪市民が代案をほしがっていたし、あると思っていたということでしょう。
    コテヤンさんのお気持ちだけではそれは、伝わらないと思います。
    相手はあると思って戦っているのですからそれを打ち破らないといけません。
    うそつきだ!といったところで、それは、“コテヤンさんの勘違い”と思われてしまったのかもしれません。

  15. 15
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>Gokaiさん
    市民、大衆といったものを考える時にこれは当然だと思います。
    政治、政治パワーとは複雑奇っ怪、奇々怪々です。

    勉強中なのですが「いかに政治パワーを得ていくか」と「いかに正しい政治主張をするか」に大きなズレがあるのかもしれないなと。論理的に。
    ここを埋める方策(ソウルメイトさんからも指摘されました)を今後どう作るのか?考えるのか?をやらないといけないのかもしれません。
    (政治的なパワーの奪取という意味では橋下氏は天才的なんですよ、本当に。そこは凄いなと思うから余計に「こんにゃろめwww!」と思うのかも?w)

  16. 16
    Gokai  :

    >>コテヤン@どうやら管理人さん
    >勉強中なのですが「いかに政治パワーを得ていくか」と「いかに正しい政治主張をするか」に大きなズレがあるのかもしれないなと。論理的に。
    >ここを埋める方策(ソウルメイトさんからも指摘されました)を今後どう作るのか?考えるのか?をやらないといけないのかもしれません。
    >政治的なパワーの奪取という意味では橋下氏は天才的なんですよ、本当に。

    ・多くの人は、おそらく何が正しいのかがわからない、確かにそんな気がしますね。
    ・ということは、何が正しいのかを主張するよりはどのように人を引きつければいいのかに視点が向くかは必然に見えますが、それは自分が絶対に正しいときに限ります。
    ・考えてみてください。もし何かを主張されるみんながそのようにすれば人間同士のコミュニケーションがどうなるかをです。
    ・だからそんな方法を選択して許されるかは、余程の時以外は不可だと思いますね。

    ・橋下徹氏がそのようにしているとコテヤンさんは思っておられるかもしれませんが、実はGokaiの目には、橋下徹氏がそのような行動をとっているとは思えないのです。そんな方法は長い目では人を動かせないと思うからです。

    ・やはり対抗案を出してみてください。
    ・現状維持がよいと思うならその理由を述べていただけたら、橋本徹氏の案と比較できます。

    ・尚、TPPへの対抗案はあります。
    ・ただ反対しているだけではないのです。

  17. 17
    まさ まさ  :

    >>Gokaiさん  なぜ米国資本はお金持ちで、日本の資本は貧乏なのか?・・・・ですかね。

  18. 18
    Gokai  :

    >>まささん

    そこです。
    なぜ米国の資本(家)はお金を持っているのに、日本の資本はお金を取り上げられてしまったのでしょうか?
    そこに事の本質が見える筈なのに気づく人は皆無といってもよい、です。

  19. 19
    まさ まさ  :

    >>Gokaiさん  ここは私もよく読んで、ブログでアナウンスしますが、良いですか?

  20. 20
    Gokai  :

    >>まささん
    >ここは私もよく読んで、
    >ブログでアナウンスしますが、良いですか?

    ・もちろん。
    ・大感謝です。\(^^\)(/^^)/

  21. 21
    まさ まさ  :

    >>Gokaiさん  ありがとうございます。

  22. 22
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>Gokaiさん
    ちと体調が昨日優れなくてコメントが遅れました。

    >だからそんな方法を選択して許されるかは、余程の時以外は不可だと思いますね。

    これはこの通りで、だからこその中間団体が必要との認識をしています。
    ただ現在は中間団体がどんどん弱くなってますので、ここは日本の民主主義にとって不幸なんじゃないか?と思うわけです。

    >やはり対抗案を出してみてください。

    大阪都構想時点までの話で良いのでしたら、大大阪構想や近畿メガリージョン構想になるかと。
    ただW選では維新陣営もリニア等々を公約に入れましたので(新幹線はなかったかな?どうだったか)、ここは今後注目しています。

    昔に書いておりますが、大阪都構想自体は最初は「二重行政の解消」という名目でした。
    いつの間にか「副都心を実現する手段(大阪維新曰く)」になっていて「う~ん?何が何だか?」と正直良くわかりませんがw
    大阪都構想という「ネーミング」だけが独り歩きしていて、中身がどんどん変容(というか別物)するのでこれが混乱のもとだと思います。
    例えば
    2011年(大阪市は壊さない!4000億円)→2015年協定書(大阪市を解体、ニアイズベター)→2015年W選挙(大阪を副都心にするために)

    もう何がなんだか?と思うわけですw

  23. 23
    Gokai  :

    >>コテヤン@どうやら管理人さん
    >ちと体調が昨日優れなくてコメントが遅れました
    ・お大事に。お若いですから大丈夫でしょうけど。

    >大阪都構想時点までの話で良いのでしたら、大大阪構想や近畿メガリージョン構想になるかと。

    ・それでしたら、名称から判断するに、大阪都構想と目的は同じように見えます。
    ・ならば何故それほど、嘘吐き呼ばわりするほど維新八策に反対されるのか理解不能ですけど?