企業内保育はどれだけ有効か

今日はこんなコラムです。

企業内保育所の拡大をめざす厚労省の策に落とし穴はないのだろうか

待機児童を減らすことが、現政権の少子化対策の目玉となっています。対策の一つとして、企業内保育所を増やす方針を考えているようです。

コラムの著者は、その方針に否定的です。理由として、
1)企業内保育所を置くことができるのは大企業に限られ、中小企業には難しいのではないか
2)都市部では、企業内に保育所があっても、満員電車に乗る必要があるなど通勤が難しい
を挙げています。

全く賛成です。

都道府県別で待機児童数を見てみると、圧倒的に東京都が多いことがわかります(こちら)。東京で、満員電車に乗らずに通勤できる人がどれだけいるでしょうか?

企業内保育所は、ないよりはあったほうがいいと思いますが、費用対効果としてはあまり期待できないのではないかと思います。より良い方法にお...

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