新国立競技場の終焉

「12月22日、新国立競技場は、大成建設と隈研吾氏のチームのA案が選ばれました。私が予想して懸念した一番悪い結末になった原因を考察します」


経世済民・建築論『新国立競技場と政治』

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『悪く改革されるケースもある』

いわゆる改革の一番の問題点は、改革する事で余計悪くなる可能性です。今回の新国立競技場の騒動は、悪い見本となってしまった感が否めません。12月22日に公表された結果は、980点満点中、大成建設と隈研吾氏のA案が610点、伊東豊雄氏のチームのB案が602点という僅か8点差でA案が勝利しました。

『安倍政権そのものを象徴』

安倍政権を見ていると、TPPも消費税も東京五輪も、民主党政権...

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