戦後サヨクの自己矛盾


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水曜日は、みぬさよりかず氏による経世済民・建築論です!


経世済民・建築論『戦後サヨクの自己矛盾』

先日、宮崎駿監督の引退作「風立ちぬ」を漸く見ましたので、典型的「戦後民主主義者」である宮崎駿さんを題材に戦後日本の言論空間ついて論じてみたいと思います。先ず彼は言わずと知れた「サヨク」思想の持ち主であることは有名です。そして同時に大日本帝国ミリタリーオタクでもあります。

つまり戦闘機や軍艦は大好きだが、その存在の源である軍事力や戦争は全面的に否定するという極端な矛盾が宮崎監督個人の内面で起きており、それが憲法9条を保守する戦後日本の姿そのものと見事に重なるのです。

「風立ちぬは」引退作と銘打つだけあり、このような自己矛盾に基づいた全面的な自己肯定映画となっており、様々な矛盾が映画の中に散りばめられています。映画としての完成度...

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