育休取得率が上がれば少子化は解決するか?

男性の育休問題で最高裁が画期的な判決!取得率2.3%という残念過ぎる現状は変わるのか
男性の育児休業取得率がなかなか伸びないなか、最高裁が画期的な決定を下した。男性看護師が育休取得を理由に、所属していた病院から昇給を認められなかったために損害賠償を求めていた訴訟で、最高裁は被告側である病院の上告を棄却。男性に慰謝料24万円を支払うという二審の高裁判決が12月16日付で確定したのだ。

この決定を受けて、男性の代理人の福山和人弁護士は、「育休を取れず悩んでいる男性も多いと思う。少しでも男性の育休取得が進む世の中の流れにつながってほしい」とコメントしている。≪続きを読む≫[アメーバニュース]


育休取得は権利であり、育休の取得がその後の待遇に影響があってはならない、という判決です。

たぶん少子化対策としてはよい方向だと思うのですが、たかだか数ヶ月の育休がどれだけ効果があるの...

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