吹奏楽マニアに捧ぐ・第79回『落夏流穂』

今年最後の【吹奏楽マニアに捧ぐ】のコーナーはゲーム会社に所属している作曲家の書いた吹奏楽曲を紹介します。

今回取り上げますのは日本の若手作曲家柳川和樹の作曲した『落夏流穂』でございます。

柳川氏はゲーム会社ガストのサウンドチームに所属している作曲家で、アトリエシリーズの音楽などを手掛けているらしいです。

今回紹介いたします『落夏流穂』は「らっかりゅうすい」と読み、純粋な吹奏楽作品となっております。曲名の通り夏が過ぎて秋に変わるころをイメージした曲であると同時に、落花流水(男女が相思相愛になること)ともかけてあります。

曲の雰囲気としては比較的ハイテンポながらも、どこか寂しげで切ないメロディーであるため心の奥がざわつくような感じになりますね。ゲーム音楽が好きな人は結構好きな感じかもしれません。

楽譜は未出版で演奏したい方は作曲者への問い合わせが必要になりますが...

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