移民しかないか?

今日はこんなコラムです。

田原総一朗「2016年は『地方創生』よりも移民導入を真剣に考える時だ」〈週刊朝日〉

地方の有効求人倍率が上がっています。しかしその上昇は、仕事が増えたため、というよりは求職者数の減少によるものだという指摘です。

コラムの結論は、移民を入れるべき、というものです。

諸外国も移民導入の法整備を進めているのに、日本は何もしていない、と批判しています。

しかし、移民を導入した諸外国がどうなっているかは触れていません。多くの国で、移民はトラブルを生んでおり、移民を制限する方向に世論が動きつつあると思います。

移民を入れて、国のあり方を変えるか、移民を入れずに国のあり方を維持するか、という選択になっています。

また、移民を受け入れれば、企業は安い労働力を手に入れやすくなります。賃金上昇が難しくなります。せっかく改善しつつある雇用状況...

ご支援くださる方はクリック→